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Collaboration

2017年01月25日

瀬戸焼の伝統的な技術とデザイナーのコラボレーションにより、新しい瀬戸焼を開発する「瀬戸焼デザインプロジェクト」の成果を発表しました。
 

泣Nルツとコラボレーションした潟Aイトー、潟Zラミック・ジャパン、染付窯屋 眞窯がそれぞれ新商品を発表し、展示を行いました。

 
↑展示の様子              ↑潟Aイトー

 
↑潟Zラミック・ジャパン        ↑染付窯屋 眞窯
 

 

 

泣XタイルY2インターナショナルとコラボレーションした三峰園窯、セラドリーム求A拠ヨ窯がそれぞれ新商品を発表し、展示を行いました。

 
↑展示の様子              ↑三峰園窯

 
↑セラドリーム求@           ↑拠ヨ窯


 

 

 IXI Co.Ltd.とコラボレーションした巨カ宝陶苑・生宝窯、椛o寿園がそれぞれ新商品を発表し、展示を行いました。
 
 
↑巨カ宝陶苑・生宝窯          ↑椛o寿園
 
なお、各デザイナーと出展者の詳細は下記のとおりです。
 
◆参画デザイナー
 
有限会社クルツ
島村卓実
 
クルツインク代表/プロダクトデザイナー。
DOCOMO端末からSUBARUのカーデザインや「はとバス」等の輸送機関デザインのほか、、ショールーム、インテリア、グラフィックなど幅広いジャンルでデザインを提案。
各地域振興を目的にしたデザイン企画をプロデュースし、パリのメゾン•エ•オブジェにてこれらブランドを出展している。
 
 
 
株式会社イクシー
伊藤里絵子、福島美穂
 
1978年にスタートしたデザインオフィス。
日本とミラノを拠点に、デザインの力を通してブランド力の構築をグローバルにサポートしている。 
モノとして、そしてコトとして、ライフスタイルの向上に貢献すること。
課題を360°からみつめ「デザイン」し、新価値である361°目を造ることをコンセプトに活動を続ける。 
 
 
 
スタイルY2インターナショナル
有井ゆま、有井ユカ
 
東京都中央区出身の姉妹コンビ。商品企画を軸とした様々なコンセプトワーク、デザインワークを手掛ける。
国内の伝統工芸・地場産業のメーカー企業と共に開発に取り組むモットーは「むりせず、たのしく」。
2013年3月テレビ東京「ソロモン流」出演。
ゆま(姉)がプロデュース。ユカ(妹)がデザイン担当。
 
 
 
◆参画事業者
 
株式会社双寿園
代表取締役 石川 圭一
 
茶碗を主軸にオリジナル商品を300種類持つ。
他の窯元ではもう見られないスクリーン印刷での絵付が現役で稼働しており、スクリーン印刷でしかできない絵付の楽しさを生かしたシリーズを提案。
 
 
 
有限会社生宝陶苑
加藤 勝利
 
土作りから手描き、焼成まで一貫した製造を行うセミ量産の窯元。
先代から受け継いだ特殊な耐熱土で電子レンジ、直火調理、そのまま器となる「ひとり鍋」を今の食卓へ新たに提案。
 
 
 
株式会社セラミック・ジャパン 
代表 大橋 正之
 
陶磁器の質感や、陶磁器製造に関わる全ての素材を活用しながら、シンプルかつクオリティーの高い製品を生み出す陶磁器メーカー。
独自の技術力を生かし、やきものとメッキが融合した、まったく新しいアイテムを提案。
 
 
 
株式会社アイトー
代表取締役社長 加藤 裕彰
 
瀬戸産地のみならず、日本全国のやきものの発展を支える食器の総合商社。
デザイナーの感性・新しい視点で、瀬戸産の古今の食器・製品をセレクトする「seto utuwa」シリーズをプロデュース。
 
 
 
染付窯屋 眞窯
代表 加藤 眞也
 
 
大正8年に創業。瀬戸の伝統的工芸品「瀬戸染付」を手掛けている。本企画により生まれた「Flow」は2次元と3次元のつながりをテーマにつくられ、2次元の絵と立体のフォルムが互いに補完し合ってデザインを完成している。
 
 
 
 
三峰園窯
加藤 達伸
 
昭和初期に開窯し現代六代目、瀬戸赤津の窯元として織部や黄瀬戸を中心とした器を作り続けている。
当企画では、手づくりによって生まれるあたたかみを備えた、黄瀬戸の酒器セットを制作。 
 
 
 
セラドリーム有限会社
代表取締役 市川 正
 
干支、縁起物をメインとしたセトノベルティ(陶磁製人形)の企画・販売を行う。
今回も、得意とする緻密な造形、絵付けの技術を活かして新商品を開発。
一体一体、職人の手により描かれた人形の表情に注目。 
 
 
 
有限会社椿窯
林 栄治
 
昭和54年設立。鋳込み製法による磁器を製造。
さまざまな食事スタイルに溶け込み、毎日の生活の中でつい手が伸びるような器を目指して作陶。
瀬戸染付をモダンにアレンジしたシリーズを提案。 
 
 

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